| 選定時期 |
特徴 |
選定基準 |
| 加工時 |
耐チッピング性
(耐研削加工性) |
一般的にはKD種を選択しますが、さらにシャープなエッジを求める場合にはEF種を選択します。
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| 耐電気加工性 |
一般的にはKD種を選択しますが、放電クラックの影響を抑制したい場合は、A10Wを選択します。また、加工液に水を使用した場合の腐食を抑制したい場合はWD20を選択します。 |
| 使用時 |
高耐摩耗性 |
一般的にはH1、EF05が硬度が高く耐磨耗性に優れていますが、さらに耐磨耗性を上げたい場合は、取り扱いに注意を要しますが、SS種やEF01を選択します。
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| 非磁性・耐食性 |
磁場成形用モールド等非磁性を必要とする場合は、KN20を選択します。また、KN20は耐食性、耐酸性に優れていることから、メカニカルシールなどとして選択されます。 |
| 耐軟質金属加工用 |
純鉄・純銅等超硬合金と反応性の高い金属を加工する場合は、反応性を抑制したMC20を選択します。 |
| 耐ステンレス加工用 |
ステンレス等熱伝導率が低く加工硬化を生じやすい金属を加工する場合は、KX01を選択します。 |